山口大学工学部付属 工学教育研究センター

コンテンツ メニュー

アクセスカウンタ

センター長挨拶

工学部附属工学教育センターは、平成17年8月に発足し、今年で11年目を迎えることになりました。本センターの設置に際して設定されたセンターの役割は、以下3点に集約されており、それに沿った活動を実施してまいりました。

振り返ると、上記1〜3の全てについて、100点満点の活動ができている訳では無く、今後、益々の精進が必要と考えております。
本センターのもう1つの顔である工学部サロン(平成18年6月19日、吉田キャンパスにて活動開始)における学部1年生に対する各種支援については、これまでにも数多くの1年生の支援を行ってきており、今年度は、月曜日から木曜日の週4日体制で、18時30分まで、相談時間を延長することとなりました。
今年度は、新しい大学院として創成科学研究科が設置され、大学院教育に共通科目として、研究者倫理や知的財産に関わる科目や研究戦略など技術経営に関わる科目が導入されることとなっており、これらが学生の教育や進路選択等に与える影響等についても精査する必要があると考えています。
工学教育研究センターが新しい節目を迎えた後の最初の年として、今までの活動を見直すと共に、各種の新しい取組等にも挑戦していきたいと考えております。
今後共、皆様からの益々のご支援やご協力をよろしくお願い申し上げます。

工学部附属工学教育センター長 堤 宏守

(C)2006-2007 Yamaguchi University. Engineering Education Research Center, All rights reserved.